無料ゲームサイト
オンラインゲームカテゴリ
疑問解消 FAQ
オンラインゲームの動画ってどうやって撮るの?
最近のインターネットは動画の普及が目覚しく、オンラインゲームのプレイ動画を撮ることだってできます。多少の機能制限はありますが、無料ツールで撮ることもできるので興味のある方は挑戦してみてください。
ここで記載している内容
「とにかくオンラインゲームの動画を撮る」
「ブログやホームページにアップする。」
ための必要最低限を紹介しています。
より多くの人に動画作成の楽しみを伝えたいため、ツールに付いている機能のすべてを記載していません。動画サイズを制限しつつ画質を求めたり、思い通りの編集をしたい場合にはyahoo!,googleなどで更に細かいワードで検索してください。
各ツールはインストールが必要です。自己責任でお試しください。
動画完成までの流れ
1,動画ツールを使って撮る。
ここでは無料で使えるツールで人気の「Fraps」と「Dxtory」を紹介します。
各種制限とロゴが入ります。(機能の制限を外すと4千円弱の有料になります。)
2,撮った動画をエンコードする。
動画にはHDDの容量がかなり必要で、1分強の動画には1G(1000メガ)使用したりします。
そのままの大きさだと扱うのに不便だったり、容量の制限でアップロードできないのでエンコードによりサイズを調節します。
(より完成度の高い動画にしたければ1と2の間で編集も行えます。)
オンラインゲームの動画が撮れるまで
「Fraps」と「Dxtory」どちらを使うか。
比較対照は色々ありますが1番の特徴
「Frapsは安定性が非常に高く万人向け。30秒制限」
「Dxtoryは便利な機能が多いが安定性が落ちる。時間制限なし」
Frapsもう少し詳しく
・安定感がありスクリーンショットも撮れる。
・30秒制限とロゴが入る。
・簡単で使いやすい。
Dxtoryもう少し詳しく
・安定性が少し落ちる。
・ゲーム画面をトリミングした状態でも撮れる。
・撮影の時間制限なし。ロゴは比較すると大きめ。
・FPS(1秒間の画像数)がゲームと録画で同期しない。←利点です。
(Frapsは同期するので、FPSの低い録画の画面でプレイする場合がでる可能性あり。)
どちらかのツールが使えればもう片方を使えるようになるのは容易いので、用途に合わせて両方試すのが良いかもしれませんね。
次の項目
Frapsの使い方
Dxtoryの使い方
エンコーダでサイズの調整