オンラインゲーム動画を作成する

最近のインターネットは動画の普及が目覚しくオンラインゲームのプレイ動画を撮影することだってできます。 多少の機能制限はありますが無料ソフトで録画することができるので興味のある方は挑戦してみてください。 ゲーム動画の作成にはある程度のPCスペックが必要です。 各ゲームが推奨するスペック以上のPCでないと録画中に重くなる事があるので注意が必要です。

ここで記載している内容
「オンラインゲーム動画の撮り方」
「無料で使える動画ソフトの紹介。」
「ブログやホームページにアップするまでの準備。」
の必要最低限を紹介しています。

より多くの人に動画作成の楽しみを伝えたいため、動画ソフトに付いている機能のすべてを記載していません。動画サイズを制限しつつ画質を求めたり、思い通りの編集をしたい場合にはyahoo!,googleなどで更に細かいワードで検索してください。 (動画ソフトはインストールが必要です。)

動画完成までの流れ
1,動画ソフトを使って撮る。
ここでは無料で使えるソフトで人気の「Fraps」と「Dxtory」を紹介します。
無料版は各種制限とロゴが入りますが、録画の解像度を上げることで文字を小さく見せることが可能です。 (機能の制限を外すと4千円弱の有料)

追記
現在はBandicamが簡単に使用できるのでオススメです。

両ソフト共に、DirectX/OpenGLを使用するオンラインゲームに対応しています。 対応していないオンラインゲームやその他の動画ソフトを使用したい場合は、カハマルカの瞳や、 範囲を指定してフラッシュゲームなどを録画できるアマレココが無料で使用できて人気が高いです。

2,撮影した動画をエンコードする。
動画にはHDDの容量がかなり必要で、短時間の動画でも1G(1000メガ)以上は使用します。 そのままの大きさだと扱うのに不便だったり、容量の制限でアップロードできないのでエンコードによりサイズを調節します。 より完成度の高い動画にしたければ1と2の間で編集してください。また、PC負荷が高くなりますが動画を撮りながらエンコードができるソフトもあります。

オンラインゲームの動画が撮れるまで
「Fraps」と「Dxtory」どちらを使うか。 特徴を比較します。
「Frapsは安定性が非常に高く万人向け。30秒制限」
「Dxtoryは便利な機能が多いが安定性が落ちる。時間制限なし」

Frapsもう少し詳しく
・安定感がありスクリーンショットも撮れる。
・30秒制限とロゴが入る。
・簡単で使いやすい。
(30秒制限が無い旧バージョンを散布されているサイトもありますが、 その特性上、ウィルスの危険性や不具合に対処できないのでオススメしません。)

Dxtoryもう少し詳しく
・安定性が少し落ちる。
・ゲーム画面をトリミングした状態でも撮れる。
・撮影の時間制限なし。ロゴは比較すると大きめ。(解像度を上げると緩和)
・FPS(1秒間の画像数)がゲームと録画で同期しない。←利点です。
(録画中のFPSでプレイせずにすむため、通常と同じような感覚で動画作成が可能。 Frapsの録画中は設定したFPSでプレイしなければいけない。)

どちらかのソフトが使えればもう片方を使えるようになるのは容易いので、用途に合わせて両方試してみるのも良いかもしれませんね。

ゲームに関するFAQ一覧

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